2017年08月27日

無題

今日はとても穏やかな一日だった。

家にいる父に、妹が預けに来た姪っ子と甥っ子を、猫から遠ざけるのに少しだけ説得を要しただけ。

「猫は具合が悪いから、騒がないでね。」

姪も甥も、父親から説明を受けていたらしく、知ってるよーと言っていたが、床に肘をつきネコを静かに眺めるだけの姪に比べ、甥は騒がしい。甥が次々とオモチャを猫に投げつけるのを見て、オモチャをどこに片付けたら良いか、自分に訊いて来る。

そしてオモチャで猫の気を引こうと騒ぐ甥を、姪は注意する。なんともお姉ちゃんらしいじゃないか。

そして、甥の手を引いて、自分の部屋から出て行ったのだが・・・その後すぐ、甥だけが部屋に現れ、また喚きながらネコを触ろうとする。

「騒がないで。」

そういうと、甥っ子はすぐに部屋から出て行ったが・・・問題なのはその後だ。

すぐ後に、階下から甥の声がした。

「ねーねー  おねーちゃんに、猫、抱っこして欲しいんだってさー。」

すると、二人とも階段を上がってきてしまった。



これはダメだ。

騒がしいのは仕方ないだろう・・・5歳の子供が、詩人のようだったら、親なら心配するだろう。


でも、嘘をついて姉を盾にし、自分の欲望を果たす。

いくら末っ子とはいえ、人として、いや男として最低ではないか。



大げさな事を言うようだが、これでは、後々彼自身も不幸になる。もちろん周りもだ。


これは仕方ないとか言って知らん振りをするわけにはいかない・・・・私は一応、彼の伯父である。


部屋に入ってきた甥の前に立ち、少しかがんで、両の目を見て、静かにかつ断固たる口調で、姪にも聴こえる様に言った。

「誰がそんな事を言った。いい加減な事を言うな。」

甥は「聞こえてたの?」という顔をし、姪は全てを察したらしく、「猫ちゃん静かにしてあげて」と、甥の手を引いて部屋から出て行った。


ここで姪が「えー抱っこしてって言ってたジャン!」と、私や甥を問い詰めなかった点がポイントだ。
甥が彼女をだましたことを、彼女はすぐ見抜いたのだ。

因みに彼らの歳は、2歳程度しか離れていない。


2歳の差はでかいと考えるべきか、男女だと発達の差があるのだからとか・・2歳の差にして嘘で他人を利用しようとする点を憂うべきか・・・・


子育てとは、かくも難しき物だと勝手に想像している。

でも・・・・・両親なら乗り越えられるのだろう。



奇妙だ・・・・

なんだかとても、羨ましい。


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posted by junkskywalker at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋が来る

点滴から24時間がたった。
食欲に回復が見られ、今朝はフードを4〜5口食べた。

水道の蛇口からの水を求めるようになった。
給水器の水は毎日変えているし、フィルターも新しい。
ネコの気まぐれか。

吸着剤のネフガードを与えて、これから少し用事に出かける。

昨晩は少し考えて、体重が減るのを食い止めたいと思って、量を減らしていたオヤツの量を、増やしてあげた。
オヤツだけは、結構な勢いで食べる食べる・・本当に不治の病にかかってるように見えないが・・実際には次の点滴まであと32時間、持つか不安だ。

通える圏内に動物病院は他にもあるが、今通っているところはこの八年間で何度も通っていて、大きな手術もした。
ネコには一番負担が少ないはず。他のところは少し遠くて、待たされるであろう時間も考えると、微妙だ。


ネコは新しいハウスに入って、こちらを見ている。

今日は涼しいね?ちゃーこ。



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今朝の様子

posted by junkskywalker at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

塩味

朝、動物病院で点滴を受けて、家に戻した猫。
食事は、夕方に少しだけ食べたが、診察時に僅かだが体重の減少が見られたため、唯一欲しがるオヤツを、気持ち多めに与えてみた。

点滴を受けた直後より、少し経った後の方が調子が良いようなので、まぁ様子見ですね。
次に動物病院が開くのが月曜日なので、適当な理由をデッチ挙げて会社を早めに切りあげて、病院で自宅療養をしたい旨を伝えてレクチャーを受けようと思うが・・・・まだ血液検査をしていないので、検査結果を見てからになるでしょう。もう少し通院するかもしれません。しかし・・

ひょっとしたら、もう無駄かもしれません。そうなったら・・・覚悟することになります。


猫を家に戻してから、ふと思い立って、髪を切った。

それから、部屋を掃除した。
ゴミとか、いらない物も全て。全部まとめて清掃工場へ持っていった。

それから、床のタイルカーペットを、すべて新しい物に交換して、本棚の本は虫干しをして、雑巾がけをした。

そして、古くなって形がよれていたネコハウスを、新調した。


ネコを自宅で点滴するとなったら、今よりも清潔な環境が必要だからね・・・


そう自分に言い聞かせながら、汗だくで作業をしていると、涙があふれてきた。

この、タイルカーペットを貼る作業は、八年前にネコと共に、ここに引っ越してきたときにした作業だった。

賃貸だから、ネコの爪で床が傷まないように・・・あの時も、こうやって貼ったっけ・・・・


これはきっと・・・本当は

これはネコのためなんかじゃなくて、ネコが死んだ後に嫌な思いをしたくないからだ。
思い出して苦しむのが嫌で、ネコの痕跡を消し去ってしまおうとしているんだ・・



力が抜けてしまって、ベッドに座って泣いていると、ネコが足元にやってきた。
タイルカーペットのお陰で、たたみの床は、ほとんど新品だった。

その光景は、八年前に見たのと、同じだった。




そうだ、八年、いやそれ以上、12年以上も自分は、このネコに世話になったんだ。

恩返しを、しなきゃ・・・


気を取り直して、作業を終えて、するとネコは、新品のネコハウスに入ってくれた。


出来るだけの事をしてあげよう。と思った。


猫に死なれるのは、初めてじゃない。
だからきっと、大丈夫。



posted by junkskywalker at 21:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日記

朝起きてすぐ、ネコを動物病院へ。

とりあえず、点滴の後少し回復したと話すと、できる範囲で通ってください・・とのことだった。

時間的に毎日通うことは難しいため、自宅で点滴をできないかと訊くと、やってる人はいる・・とのこと。一人でやるのは難しいが、可能だと。技術的な困難はないかと訊くと、慣れれば簡単・・・・という。

もう何回か点滴をして、血液の数値に改善が見られれば、自宅での点滴をしようと決めた。

ネコを洗濯ネットに入れて・・・ネットで調べると、自宅での点滴によるデメリットはあまり無いらしい。
点滴で出る廃棄物が在宅医療廃棄物扱いになるくらいで、後はいかに猫を大人しくさせて確実に点滴をするか・・・による。
注射針の扱いより、ネコを大人しくさせる事の方が難しいという。それなら、何とかなるはずだ。







posted by junkskywalker at 12:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

日記

わき腹がつるので、晩酌はしていない。



今日病院に行こうとしたとき、猫がかなり嫌がった。
ケージを見ただけで逃げ出し、捕まえてケージに押し込んだのだけど、こんなに嫌がるのは初めてのことだった。

そして、クルマで病院に急ぐ間中、ずっと泣きっぱなし。
病院に連れて行かれるのは、相当嫌なのだ。

おととい病院に連れて行ったとき、うちに帰ってきて、家の建物が車窓に映ったのを見たとき、彼の顔が輝くのが判った。
人間だったらきっと、「お家だ!」と言っていたに違い無い。



オフロードバイクのエンデューロで走っていた頃、何人かのオヤジさんと知り合いになった。
そのうちの一人の方が、飼っているに引きの猫を相次いで病気で亡くした時のことを、ブログに綴っている。
夕食をとった後、その時のブログをまた、読み返してみた。


”そりゃもちろん、治るんならやりますがね”

その方のネコは、治療を激しく嫌がり、ネコの事を思って、飼い主は残り時間を大切にする事を選んだ。



病院で嫌な思いをさせ続けても治ることは無い。

恐怖で固まった猫を押さえつけて点滴をして、一日の中に嫌な時間を作って、そうやって半年、一年時間稼ぎをして、何をしようというんだろう。

あの点滴のとき大人しかったのだって、きっと私がいたからでしょう。
ほんとうは暴れて逃げ出したかったに決まっているんだ・・・


床に座ってネコを撫でながら、そんなことを考えていた。

そして立ち上がり、フィルターを備えた給水器の水を、何時もどおり替えようと、洗面台に向かったその時だった。

背後から彼がついてきて、「ニャー」と鳴いた。

私は、何だか彼が「ごはん!」と言ったように聴こえた。


そして、洗面所のすぐわきにあるトレイに新しいフードをよそると、なんと食べたのだ。

これまで、毎朝毎晩、彼の目の前で、どんな種類のフードを与えても、封を切ったばかりの新しいフードを与えても、ほとんど見向きもしなかったのに。

そして数口フードを食べた彼は、給水器の水を飲んだ。

私は確信した。彼はまだ生きようとしている!


明日もう一度病院へ行こう。
出来るところまでやってみよう。彼の目を見ながら。



私はやっぱりまだ幼いんだろう、堂々としていられず、無駄でも、足掻いてみたい。



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posted by junkskywalker at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

!?

家に帰ってすぐ猫をペットキャリーに入れて、通っている動物病院にいくと・・・・思わず「ファ〇ク!!!」

なんと動物病院の診察時間が変更され、七時半終了が、六時終了へと変わっていた・・・・
そういえば、おととい診察を受けたときに貰った紙に、書いてあった・・・焦るとダメですね。
それでも、いつもならギリギリ間に合うだろうが、金曜の夜の渋滞にはまり、間に合わず・・・・

道が空いてれば15分しか掛からないのだが・・・うーむ。

出勤時間を30分ずらして貰うか、自宅で輸液するか・・・の二つに一つしかない。

明日動物病院に行って相談しよう。




posted by junkskywalker at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

日記

今日は動物病院が休みなので、家で様子見。

点滴を受けて、帰宅した直後に少しだけフードを食べて、かなり久しぶりに便をした。
親が、「少し元気になったんじゃないか?」と言う位、確かに少し、元気になったような気がした。

しかし今日は、朝から一口も食べていない。でも、猫草を食べるし(少し)、好物のオヤツを欲しがるようになり(数日前は見向きもしなかった)、諦めるのはまだ早い・・・・と思いたい。

オヤツをあげるのはよくなさそうですが、だから少しだけ。
オヤツをちょっと食べると、フードも食べてくれることがあるんです。

それから、アンモニアの吸着剤を飲ませます。


家に帰ると、玄関で必ずお出迎えをしてくれる猫。

これから、その後動物病院に連れて行かなければならないのが、猫を想うと心苦しいです。
猫は何で病院に連れて行かれるのかなんて、解らないでしょう。やっと飼い主が帰ってきたと想ったら、その後すぐに嫌いな病院。

そのうちお出迎えを、してくれなくなっちゃうかもな・・・・でも、治療しないとアッと言う間に死んでしまうのを、知り合いのブログを見て、知っています。


もしかしたら、点滴通いをすれば血液の状態が改善して、維持できるかもしれません。

また明日は点滴に連れて行きます。昼間は家にいる親に頼んでもいいのですが、私のベッドの下に逃げ込まれて失敗するのがオチなので・・・



なんだか私も、食欲がありません。

腹が減らない・・・今日も、会社の昼食を、半分くらい残してしまいました。
マァ、これは私の不摂生が夏ばてを引き起こしたに違いないのですが。


書いてる途中で、院長先生が「CD」でも言いといってたのを思い出し、ヒルズのCDの、尿ケアの缶詰を買ってきました。

匂いはかぐんだけど、食べなさそう・・・・しばらく様子を見てみます。



posted by junkskywalker at 19:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

日記

久しぶりの日記。

一週間ほど前から猫が食事をほとんど取らないようになってしまい、朝会社を休んで病院に連れて行きました。
悪い予感は当たってしまい、血液の状態がかなり悪く、腎不全!⤵⤵
一年前ギリギリ正常値だったはずの数値が3倍ぐらいになってて、人間なら人工透析が必要なレベルだと言われた。

問題の数値以外の状態はとても良くて、腎臓の数字だけが悪い状態・・・・点滴以外になす術がなく、それもこれから最期まで、できる限り毎日とのこと。

点滴を嫌がったら諦めようかと思っていたのですが、少し嫌がるだけで、ほんの4〜5分で終わる処置の間大人しくしていたので出来る限りやってみようと思います。

数値が下がってくれるといいのですが・・・・




閑話休題




今更ですが、ノーラン監督の映画「INTERSTELLAR」を観ました。

凄いSFでした。
予測のつかないストーリーに、観たことがない映像描写に圧倒されました。
映画館で見なかったことを激しく後悔。

でも、スイングバイとか、ブラックホールのこととか、四次元立方体とかの知識が少し無いと、わけが判らないと思います。

ストーリー終盤の、ブラックホールでスイングバイしてエドマンズ博士の星に向かうシーンとか、何でランダー号と、主人公が乗るレインジャー2号は分離してブラックホールに落ちなきゃならない=死ななきゃならないのかとか、意味不明でしょうね。

この辺は吹き替えじゃなくて、字幕だと少しマシでしょう。
この映画、吹き替えでも楽しめると思いますが・・・・字幕の方が状況説明に関してもう少し詳しい。

でもわざわざ映画館に行って、字幕を観よう!っていう、家族連れの方は少なかったのかな。

この映画日本じゃあまりウケなかったそうですが、この辺が理由かも。


印象的だったのは、ラストの、四次元立方体のシーンでした。

「見てのとおり、ここでは時間も物理的な次元だ。」

五次元に生きてる未来の人たちが、地球を救う為に作った四次元立方体。
多分、ブラックホールの中にあるといわれる、ワームホールの向こう側が、五次元の宇宙だったんでしょう。
主人公が、この中で、次元を超えて作用することの出来る唯一の力である重力を使って、過去の地球にいる自分の娘に、地球を救う手がかりとなるメッセージを送る方法を必死に探す。

未来人が、主人公がこんなことをするよう仕組んだのは、未来人が過去の地球にメッセージを送ることができないからだということに、主人公が気付きます。

人が通れるワームホールをつくるほどの科学力がある五次元の”彼ら”にも、出来ないことがあったという・・・・なんとも胸熱な設定です。

そして、その”出来ないこと”を乗り越えるのが、人が人を想う気持ち・・・”愛”だったっていう・・ハンスジマーの音楽にもやられて、感動しました。


サイエンスフィクションというより、サイエンスファンタジーって感じでしたね。
ガッチガチのSFですが、泣けました。
すばらしい映画でした。





・・・愛って、次元なんじゃね? と思いました。

私の時空では、手がかりが少なすぎて立証は出来ませんが・・・・
























posted by junkskywalker at 21:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

ジムニーいじり

先日、乗っている軽自動車のジムニーをディーラーへ車検に出したら、電話で、エンジンオイルが減っていると連絡が来た。
走行16万キロのターボエンジン車なのでソロソロかなと思っていた。でも昼間に白煙が見えなかったので、軽症だろうと思った。
しかし車検を終えて夕方、日も落ちた頃にディーラーへ車を取りに行くと、エンジンをかけると同時に、店舗の照明に浮かび上がる大量の白煙!

いつも担当してくれるメカニックの人によると、入庫したときレベルゲージで見えないほどオイルが減っていたらしい。前にオイル交換したのが半年前だったので、オイルはかなりの勢いでなくなっていったのでしょう。
しかしそんな状態でも車検が通ってしまうとは驚きでした・・・オイルが燃えてたら、排気ガス中には有害物質がてんこ盛りでしょう。排ガス規制の意味が無くなるような気が・・・・その辺はザルなんでしょうか・・・?

家路でドアミラーをチラ見しながらブーストをかけると、後続車のヘッドライトで吹き出される白煙が良くわかる。ドライバーは訝しがった事でしょう。でもブーストが掛かってないときは、白煙は比較的少ない。
まぁ、タービンからのオイル漏れでしょう。

前のタービンは六万キロしか持たなかった。十万キロ持てば良かったほうでしょう。

ディーラーで見たタービン交換の見積もりは、ため息が出るような金額だったので、工具もあるし、DIYでやります。
ネットでリビルトタービンを購入して、交換しました。

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吸気管を外すと、管内はすべてオイルまみれ・・・エアクリーナーはビチョビチョで、ブローオフへ接続するパイプからは、オイルが滴り落ちるほどでした。

この時点では、タービンではなく、エンジン本体の劣化により白煙が生じている可能性が否定できません。
でも、原因が二つあるので、まずは手を付けやすいタービン交換から作業しているわけです。

ボンネットから見える、タービンへ接続する物を外したら、今度は車の下に潜って、排気管やオイルライン等を切り離します。


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予想はしてたのですが、この排気管を繋ぐボルトが、長年の高熱と錆で固着していて、レンチをかけてもウンともスンともいいません。

前日の夜から、ここに錆び止めスプレーを吹き付けて一晩かけてしみこませる作戦を立てていたのですが、スプレーが尽きていてできませんでした。
なので、当日にスプレーを吹きつけながら作業したのですが、ボルトはビクともしませんでした。

結局、クルマの下で這いずり回り、一番力をかけられる体位を探して、つまり腰が入る位置ですが・・・そうやって、「ふん!!」とやると、パキーン!と音を立てて、ようやくボルトは陥落しました。次の日に全身が筋肉痛になってしまった理由の一つはこれでしょう。

排気管を切り離し、オイルインレットのユニオンを緩めて、タービンオイルアウトを引っこ抜いて、エキゾーストマニホールドとターボ本体を分離して、エンジンルームから取り出しました。

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ジムニーのエンジンルームは、スカスカなので、手が入りやすくて良いです。


写真が無いのですが、外したタービンを観察すると、タービン外部に、コンプレッサーハウジングと、センターハウジングの接続部からオイル漏れの痕跡がありました。

そして、コンプレッサー内部には、コンプレッサーホイールとハウジングが接触した形跡があり、シャフトのガタつきが、リビルト品と比べると、油のあるなしを抜きにしても、明らかに外したタービンのほうが、ガタが大きいと思いました。

このことから、タービンのシャフトの振れが大きくなり、コンプレッサーのオイルシールとの隙間が増えて、オイルが吸気に混ざっていたのではないか・・・と、このときは推測しました。


交換するタービンは、メタルにオイルを差して、準備します。

IMG_1278.JPG

ピカピカですが、これは、新品ではなく、元をたどれば以前にどこかで働いていたものです。
消耗した部分を新しく入れ替えて、生まれ変わった物。
今度は、私のジムニーでがんばってもらいましょう。

機械は、ヒトと違って、治せば永遠です・・・・・・なんちゃって。


リビルトタービンを取り付ける前に、簡単ですがオイルラインのチェックをします。
エンジンオイルが無くなるほどヒドい状態だったのですが、外したユニオンボルトや、オイルパイプ、クランクケースのオリフィスの中にも、スラッジのようなものは見えませんでした。

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余談ですが、このとき、JB23の宿命といわれるエキゾーストマニホルドの亀裂を見つけてしまいました・・ネットで見たのと、まったく同じ位置に亀裂が出来てました。

私はエンジニアではないので、詳しく判りませんが・・・これは、タービンへ接続するフランジ部の切削加工が影響しているような気がします。多分ですが、鋳物の湯口か、段差が亀裂の始点あたりにあり、大きな切削力が掛かって、製造時から亀裂が生じているのでは??

余談はさておき、後は全部を逆に行うだけです。


全部を元通りに繋ぎなおし、オイルと冷却水を入れて、全てをもう一度確認したらエンジン始動!
排気管にしこたま吹き付けた錆び止めスプレーのせいで、濛々たる白煙が立ち上りましたが、異常なし!

そこから、最近結婚した友達の家での宴会へとジムニーを走らせましたが、上述のエキマニの亀裂からくる排気漏れと思われる音以外、問題なく、白煙も収まって、以前より低いスロットル開度から、タービンが回りだすようになったのが、音でわかりました。

お酒はとてもおいしかったです。憶えている限りですが。
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2016年05月05日

無題2

ゴールデンウィークの間は、出来る限り仕事をしようとしたが・・・・・終にキレてしまった。


既に、常に古参の1.5倍の仕事をしている私に・・・・・・常務が、序と言わんばかりに追加の仕事を押し付けてきたからだ。

追加の仕事とは、この会社の元工場長の設計ミスの修正だ。



元工場長は、この会社を辞めて故郷に帰り設計事務所として独立した後も、この会社の設計業務を担当している。


その工場長の、設計ミスの手直しを、私に押し付けてきた。

でも、それはGWの今に始まったことじゃなかった。


何年も前から、こうだった


そして、去年のことだった


常務は、元工場長に、何か、金玉握られてるんだろうと思っていたら、部長がある日ボソっと言ってきた。



・・・・・常務が、工場長の家を、買ったんだよ・・・・・・




なるほどね!


工場長の株を下げたくないから、大人しい私に、押し付けてきたんですね。

古参に依頼すれば、「またアイツか!」って言われちゃいますから。元工場長は、独立した今も、ちょくちょく工場に顔出してきますからね・・・



工場長の独立と期を同じくして、「マイホーム買っちゃったよ」と言っていた、あのコバンザメ。




もう間違いない。




連休の例の仕事、ぜーんぶホゴにしてやりました。


だって労使契約でやってる分は、すでに終えてますからね

常日頃、150%の私ですよ。



今日早速イヤミを言われた。



わかりやすい人だ。

楽しませてもらうよ。





posted by junkskywalker at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無題

階下で父親が怒鳴るのを聞いて、様子を見に行った。


飼い猫が、テーブルの上の夕食の一部を、食べようとしていたからだったそうだ。

それは、たった一枚の海苔だった。



海苔のために怒鳴っていいのならば、私は音波で父親を肉片に出来る。



大学を中退し、無一文のところを、農家の末娘のところに転がり込んで、永久就職だとばかりに婿入り。そして”仕事”の辛さに堪えかねて、ウソの約束を儀父母にして、仁義を破り都会に逃げ出した。


そのことが、私の四半世紀の苦しみの発生源なのだから、私は父親を毎日怒鳴りつけたっていいはずだ。



だが現実はそうは行かない。



”親”というものは、宇宙の法則に守られているからだ。





この宇宙は、時間が経つと物事が複雑になっていく。

時間が経つと、エントロピーが増大し、宇宙が乱されていく。

したがって、早く生まれた方が、たくさんの経験値を持っている、すなわち、偉いのである。




今の私と親を、地球と太陽に例えるなら


地球 「ただ光っているだけの癖に!!偉そうにするな!」

太陽 「お前は俺のお陰で生命の星になれたんだぞ!」



ケンカを仕掛けたら最後、私が勝つためには、親を葬り去るしかなくなるだろう。



そんな愚は犯さない。



だけど、少しくらい、仕返ししたっていいはずだ。



だから、宇宙の法則を、私も味方につける。



もっともっと時間が経てば、もっと、アイツとの距離は、離れていくんだ。


時間の向きは、決して同じじゃないんだから。


最後は、一人ぼっちで、凍え死んでもらいますよ。

































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2016年05月04日

無題

叔母が、私に対し、悩んでいるのなら相談して欲しいと伝えてくれと、私の兄弟に伝えたらしい。




  自分以外信じるな





貴方の実の妹が俺たちを苦しめてたときに、黙って見てた奴が、今更、何言ってやがる?



むしろ、どういうつもりなのかこちらが訊きたいくらいだ。



本音は、息子の私に、あの母親の面倒を見させたいんだろう。




私たちは、あの母親のために、たくさんのことをを諦めたんだ。


ごく普通の日常で、ごく普通に、というか、もはや自然の摂理として齎されるはずだった未来のほとんどを、あの母親のために諦めたのに。



責任も取りたくない    恥もかきたくない







まぁでも



苦しんでもらいますよ。


親だからって、何をしてもいいわけじゃあ、無いはずだから。






























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無題

どうすれば良いか解らない。


いや、一体どうしたらよかったのかが、解らない。


私は人間が大嫌いだ。

次から次へと、業を積上げるような生き方をすることは、死よりも辛いことだと思う。


でも、それでも私は、単なる人間嫌いの、発達し損ねた人間なのかもしれない。

だって、私は、彼らが羨ましいし、嫉ましい




彼らは、皆、成功している




頭がおかしくなりそうで、今にも何かしでかしてしまいそうで、


それが怖くて、毎晩意識を失うまでアルコールを摂る



こんなはずじゃなかったんだよ



ごめんよ



こんな風になるつもりは、無かったんだ。


















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2016年04月07日

無題

ずっと家の猫の食事量を、一ヶ月前から計測し続けている。
変化はあまりない・・いつもと同じ、今までと同じ。


さっきまで考え事をしていた。


自分は日ごろ、一体どれだけの”変わらないもの”に頼っているんだろうか。

モノはいつか崩壊して消え去ってしまうのに、自分は生涯で得たいくつかのモノを、それが変わらないと思い込んで、無限にその恩恵を得られると、考えているんじゃないのか・・


でも、もしそうだとしたら、それはきっととんでもない欠陥を抱えた人間ってことになるんじゃないだろうか?


だから否、そんなはずはない。自分含めて、全てはいつしか土に還ってしまう。そんなの判りきっているし、怯えてなんかいない。いつでも用意は出来ている。


でも、確証が持てない。自信がないんだ。守る物が何もないからだ。


結局どっちつかずの穴のそこにまた落ち着いて、働くことさえも、現実逃避をしているような、そんな気がしてくる。


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2016年03月16日

呟き

人間は、起きているときより眠っているときの方が脳は活発に動いているんだそうです。
夢を見るのはそれによるらしく、ただ、脳の中の論理的思考を掌る部分は休んでいるので、ファンタスティックな夢を見るらしい。

会社の上司が、歳をとると夢を見なくなる・・・・とか言ってましたが、私はまだまだそういう意味では歳を取っていないようです。

昨日見た夢は、クルマでドリフト走行をしている夢でした。確か雪が降っていて、ひたすらクルマで滑ってました。

その前は、巨大なクモが襲ってくる夢でした。クモが飛び掛ってくるところで驚いて目を覚ましました。

その前は、ゾンビになる夢でした。肉体が腐って歯が全部抜けるところが凄くリアルで、起きて思わず歯を確かめました。

その前は・・・・・


夢って、起きたては鮮明に覚えてるのに、昼食を食べる頃には忘れてしまう。まぁ、とにかくよく見る。


でも何でか、晩酌で酔っ払ってベッドに潜るときに期待する、楽しい夢は、なかなか見れない。


生涯で最もエキサイティングだった夢は、高校の頃に見た淫らな夢でした。ものすごくリアルで、今でもハッキリ憶えている。

でもそれが、事に及ぶまさにその、寸前で目が覚めてしまい、マンガみたいに「なんだよ!夢か!」となってしまった。



本当に夢って、何で見るんだろう。


もしや、無意識の世界で、平行宇宙に存在するもう一人の自分の意識を、共有しているんだったりして・・?そんなわけないか。










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2016年03月11日

!?

少し前の話。。。。。


平日なのに寝坊をしてしまった!

間違いなく始業には間に合わない・・・・


そんな時、あるヒトの言葉を思い出す。



「遅刻するなら、それが一分でも一時間でもお前の評価は同じだ。

どうせ”遅刻”するなら、朝食をゆっくり食べて、彼女にメールして、コンビニで立ち読みして、ついでに昼飯も買って来い。」 

                                     by 前の会社の工場長



時間を無駄にするな!が口癖だった工場長が、遅刻して社員食堂の予約も間に合わず職場に駆け込んだ私に、言い放った言葉、10年ぐらい前かな。



・・・・・というわけで、どうせ減給なら、有給で半日休んでしまえと会社に電話。



でも、二度寝してちゃいけません、普段、平日には出来ないことをするのです。




銀行とか住宅ローンとか税金の手続きとかいろんなのが浮かんだのですが・・・・・・

ここは、しばらく動物病院に行ってない、11歳の猫を、かかりつけの動物病院へ、健康診断に連れて行きました。


そこは、かつて私の猫が野良猫との戦闘で重傷を負ったり、オシッコが詰まってしまったときに、猫の命を救ってくれた病院です。

伴侶動物を、想っている獣医さんが院長で、信頼しているところ。




腎臓の状態が、異常だと判りました。



二つあるうちの片方が、萎縮している・・


予兆があったはずだと言われましたが、確かにありました。



去年の年末に、やたらと、猫がフードを食べたそばから吐くことがありました。
猫草を切らしたせいだと考えていた私の、認識が甘かった。
そのときに受診すべきだった。


腎臓病の療養食を選択すべきか、説明を受けましたが、腎臓病の療養食は尿がアルカリ性になるために、結石のリスクが高くなり、結石の出来やすいあなたの仔はリスクが高いと言われました。




血液検査の結果は・・・・・BUNと、クレアニチンが限度まであと少しで、タンパクだけが僅かにオーバーで、少し脱水気味、まめな検査が必要とのことでした。


でも、治療が必要な状態ではない・・・とのことでした。


猫・・・というか、彼の食欲が落ちたような気がしていた以外は普段と変わらなかったのですが・・・・健康診断・・・大事ですね。


とりあえず、猫が水を飲みやすいように、家の給水器を増やし、食べた食事の量を、デジタルスケールで毎日チェックすることにしました。

そうしたら、カップで測ってあげていた結石予防の処方食を、2/3しか食べていないと判りました。




痩せていないかどうか、体重のチェックもしなければ。・・・



思わぬ事になった遅刻でした。



























                



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2016年03月09日

百八個もある

怒り・・・というのは実に厄介な煩悩の一つだ。

バーベキューの後の火事みたいに、一見燃え尽きたように・・収まったように見えた物の下、灰の下に潜んでいたのが、ある時突然、燃え上がったりする。

かと思えば、劫火のごとく燃え上がっていたものが、ゲームみたいに誰かの呪文で一瞬にして鎮まったりする。


でも、怒りというのは、どんな種類でも火が消えた後厄介な損傷を、怒っていた人に与えるのは、同じだと思う。


そんな怒りというモノの中で、一番厄介なのが、自分でも目に見えない怒りだと思う。


ガラスのように透明な自分の意識の下で、水素の炎のように見えない怒りが徐々に広がっていき・・・或る時突然、炎が心の奥底を突き破って、大爆発する。


というか、表現が難しい。

あの炎の動きは、何度か経験があるけれど、制御が出来ないし、読めない。


バックドラフト・・・・という表現がしっくりくると思う。

見えない炎が心を徐々に熱くしていって、そこに火がつく。


なんでもない普通の、大人しかったはずの人が、ある日突然凶行に及んだりするのは、多分あの見えない炎のせいだ。



今日も、そいつが、ヒタヒタと心の底の下で、燃え広がっていくのを感じた。


でもそいつは、だいたい、直接その怒りについて触れなくても、自分以外との誰かとの、なんでもない会話によって、いつの間にか消え去っていくはずなのだ。





一人で思いつめると、ロクなことは、ありません。



ってか、何を言いたいのか意味不明な日記になってしまいました。
多分、べろんべろんに酔っ払っているせいです。
明日はちゃんと書きます!O7









posted by junkskywalker at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不安

いつも、冷静であれと自分には言い聞かせている。
感情に支配されずにいろと。怒りや悲しみに支配されるなと。

でもそれは、自信から来る物ではなくて、深海の底の潜水艦の中で、この深さなら大丈夫なはずだと自分に言い聞かせているような物だ。

真っ暗な海底で、ハッチを開けたら、その巨大な水圧で押しつぶされると思っていて、その水圧に耐えるための操縦法を、小さな操縦室の中で考えている。見えない外の暗闇を想像して、怖気づき、紙の上ではじき出した計算式を、もしかしたら虚無かもしれない安心を、自分に与えている。


人間は、宇宙の法則に支配されているのだから、人間の心だって同じはずで・・・・きっと宇宙のどこか別の次元に、心ってモノが浮かんでいて、見えない力で自分とつながっている。

そして多分、心って物にも、重力や電磁気力と言った宇宙の法則が働いてて、多分、人々の心は太陽系のように連なって回っているんだろう。

軌道が近ければ、互いにエネルギーを及ぼしあうし、離れていれば、見ることさえ難しい。

太陽みたいにだれかの支えになる偉大なやつもいれば、小惑星みたいなはみ出し者だっている。


つまり心だって、宇宙を漂う素粒子の塊で、きっと、どこかからか放たれたときに、その運命は決まってて、きっと全部は必然なんだ。


だから、例えばもし、悲しい出来事や辛いことが起こったとしても、涙の海におぼれて死んでしまったり、後悔の念にとりつかれて、自分が進む方向を見失ってはいけない。

それは多分、必然だったんだから。


これからは毎日、日記をつけようと思います。




posted by junkskywalker at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

一個目

久しぶりにタイヤチェーンを使おうとしたら、箱の中で綿飴のようになっていたそれが、全くメンテナンスしていなかったのに、まったく錆びていなかったのに驚いた。
戸をを開けると外は別な惑星に来たかのような寒さ。
早く春、来ないかなぁ・・・・

去年の秋から更新してませんでしたが・・・・生きておりました。
相変わらずの日々で、順調に堕ちてます(笑)
毎日アフター5は寝るまでマウス握ってるせいか、右肩の肩こりがひどいです・・が、それくらいです。


去年の年末は、色々な事がありました。


十月は、海上自衛隊観艦式の、体験航海のチケットを友達に貰って、軍艦に乗ってきました。

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抽選の倍率が60倍のプラチナチケットを、ありがたラッキーな事に友達の両親から頂き、今回乗艦できたのは「訓練支援艦 くろべ」です。


・・・・・・・・
くろべの全体が映ってるのが、ありません。知りたい方は、ググってください。



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「出航前」
画面左が「くろべ」、右が「潜水艦救難艦 ちはや」

くろべは、海上自衛隊の、護衛艦による洋上での対空戦闘訓練で、敵に見立てたミサイルを発射、誘導して、訓練全体の評価をする・・学校の先生みたいな船のようです。

これがその敵役の、「高速標的機 チャカU」

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これが、くろべから発射され、護衛艦を狙う敵となります。
因みに、撃墜されなかったときは海に落ちて、後で回収して再利用するそうです。


チャカUがどうやって飛ぶのか良く解らなかったので、しげしげと眺めていると(多分、トマホークみたいにロケットモーターで飛び出した後、ジェットエンジンで巡航しているんじゃないか・・・と思う)、自衛官による驚くほどキビキビした動きで出港準備が始まって、出航。十時間近い長旅が始まりました。



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航行中は、他の護衛艦も一緒です。

私は、こんな長時間、それも軍艦に乗るのは初めてだったので妙にわくわくして、あちこちに在るラッタルを、無意味に上ったり降りたりして、艦の内外あちこち探検しました。

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・・・久々の投稿だったのですが、今日はココまでです!ごめんなさい!

写真のアップロードの容量が、いっぱいになってしまいました。

続きはまた後日書きます!💦








posted by junkskywalker at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

無題

ふとカメラでネコの写真を撮りたくなってSDカードを探したら、あんなに有った筈なのに見当たらない。
小さい道具って、要らないときはその辺にあるのに、必要になると何処かに消えやがる・・・モニターの下の小物入れに入れてあったんだけどなぁ・・・・


太陽からの殺意を感じる日差しが、なんだか恋しくなってくるような日々が続いていますね・・関東だけなのでしょうか?
夏が終わってしまう前にあと一回くらい、クソ暑い昼間を耐え忍んでからの、夕焼けの空気の匂いを嗅ぎながらのビールを一杯飲みたい。


posted by junkskywalker at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする