2017年09月03日

点滴

夕方、定まった時間に、猫に点滴をした。

まず、両の手を石鹸でよく洗う。

それから点滴パックを高所に吊り下げ、片手でも操作しやすいように、点滴ラインのバルブの位置を調節してから、アルコール綿で消毒をした点滴パックの底部に、ラインを接続する。
それから、翼状針を、ラインに接続する。

それから、ラインの中にある点滴インジケーター(?)をポンプして、内部に薬液をためる。
そしてバルブを開き、ラインの中の空気を、できるだけ追い出す。

それから猫を確保して、狙った部分を消毒してから針を打ち、バルブを開く。そして点滴開始。

それから、点滴がスムーズに進んでいるか、点滴パックのほうを見やり、点滴がしたたかに進んでいるか注意するのだが・・・


不慣れな俺は、途中で針が抜けてしまい、三回も針を刺しなおすことになってしまった。
猫は少し嫌がるそぶりを見せるだけで、堪えてくれたが、ヘタクソでごめんねと、言わずにはいられなかった。

数分の後、点滴パックの中身が空になり、液がラインを伝って目の前に来たところで、バルブを閉じて、針を抜く。
ラインを伝う液は、猫の体の前で自然に止まると言われていたけど、怖かった俺はバルブの手前まで来た時点で、バルブを閉じた。

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薬液が少し漏れてしまったが、どうにかできた。
次からは、もっと上手くできそうだ。
次の点滴は、また48時間後。一週間後に病院に行き、検査を受ける。
まだ戦いは続く。

posted by junkskywalker at 19:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記憶

今日は朝から天気がいい。
やっぱり朝は寒かったけど、でももうすぐ正午の今でも過ごしやすい気温。もうすぐ秋だ。

猫のおやつが無くなっていたので、近くのカインズホームまで自転車に乗って買いに行った。
しかし、昨日一時間近くも乗っていたせいか、尻が痛い。サドルを取り替えた方がいいかもしれない。
最近は、仕事の疲れとかもあってか、休日は昼まで寝ている事がしょっちゅうになっていた。自転車で買い物に行くなんて、一体どうしたんだろうか。今日はこれから、昼間からであるが、ビールを飲みながら長年撮りためた写真を整理する。
沢山あるので半日は掛かるだろう。

だらだらとネットサーフィンをするだけの休日は、もうごめんだ!

猫はいよいよ今日、家での点滴をする。
時間は午後六時。大好物のおやつをあげて、今からご機嫌取りをしておかねば。

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なんか既に、察知されているような気がするが、気のせいか。


昨日は、夜からバイク仲間2名と、居酒屋で呑み千切った。
俺が付いたときには二人とも出来上がっており、最近身を固めた彼らは、昔話をしていたようだった。
やがてバイクの話になり、環境規制でバイクのラインナップが、昔ほど多彩でなくなっているという話になった。

昔は、ありきたりな実用車から、今では考えられないような過激なバイクまで、色々あった。
オフロードバイク一つとっても、ひたすら地味なトレールバイクに、パリダカに出れそうな2気筒のごっつい奴から、人間が座るスペースさえ省いたトライアルバイク。羽のような軽さの車体に、強力な2サイクルエンジンのエンデューロマシン。トコトコ走っても楽しいという、空冷4サイクルのシングルシリンダー。

それまでレースに使っていたのを、結婚を機に自分でピカピカにレストアしたKDXを持っている友人と飲んでいたが、20年近く前のマシンであるが、見た目も性能も未だに色あせない。古い優れたスポーツカーのように。

あれはすべて日本のメーカーが国内向けに作っていた。
そのオフロードバイクだって、今じゃ似たようなのばっかりになっているが、今はそれさえ消え去ろうとしている。

でも、その場に居た誰もが、ただ懐かしむ。


星空が太古の光であるように、あのバイク達は記憶の夜空に輝く、一点の光なのだ。


posted by junkskywalker at 11:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

ニューマシン

自転車のパンクを修理しようとしたのだが、やっぱり新しいのを買うことにした。

・・・というのも、いま乗ってる古い折りたたみ式のミニベロは、何年か前に会社の駐輪場で、歴代の従業員が会社に放置したまま退職して残していった自転車が山のようになっていたのを何とかしようという話になり、そんなこんなで貰ってきた物だった。

つまり、事実上「盗った」事になるわけで、あまり気にしないようにしていたのだが、やっぱり気持ち悪いので処分して新しいのを買おうと思ったわけだ。

新しい相棒は、アルミフレームでとても軽い。少々値が張ったがこれなら”折りたたみ機構”も実用的だ。スチールフレームのやつは重くて、折りたたみ機構なんか飾りではないかと思っていたが、これなら車での遠出のときにも気楽に持ち出せる。

自転車屋から家に持ち帰ると、近所の公園を試走してみた。

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とは言っても、公園までは乗っていったが公園の中は押して歩いた。
二輪車で走ると、車で走るのとはまた別な景色と、空気を感じる。しばらく忘れていた物だ。

家の近くにこんな静かな場所があったなんて・・・
驚くべきことに、近くを幹線道路が二本も三本も通っているのに、ちゃんと「森の匂い」がしてとても静かなのだ。

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自然はいいなぁ・・・
またバイクに乗ろうかなぁ・・・と思ったり。

家に帰ると、猫が出迎えてくれた。
頭の後ろの匂いをかぐと、ほんのり暖かく日向のにおいがした。
日向ぼっこをしてたんだね・・・昼食をとっていると、水道の水を欲しがったので風呂場へ連れて行き、流水を飲ませる。

部屋に戻ると猫はまた、日向ぼっこを始めた。

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posted by junkskywalker at 12:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かけ布団の季節

朝起きるととんでもなく寒い。真夏の格好で眠っていたからだが。

空はさえない色。台風のせいなのか、冬の足音なのか。

ベッドの上で俺が起きたのに気が付いた猫が、枕元に寄ってきた。そして、まだ寝ていようとする俺を起そうと顔にネコパンチをしてくる。このパンチを浴びるのも、かなり久しぶりだ。元気になってきている証拠か。

1階の洗面台で顔を洗っていると、猫もついてくる。浴室のドアを開けて、水道の蛇口を少しだけひねり水を細く出しっぱなしにすると、猫がやってきてしばらく飲んでいる。最近の毎朝の日課、お水の時間。
給水器はあるのだが、やっぱり蛇口から出てきた水の方が、新鮮なのは間違いない。

猫は少しだけ食事をした後(朝ごはんを食べるのは久しぶり。二日連続だ。)、部屋のネコハウスで寝始めたが、どうにも寒そうなので、ネコヒーターを設置してあげた。

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時間が経ってハウスが温まってくると、ヘソ天で眠ったりする。

猫は本当に寒がりな様で、冬になりさらに気温が下がると、ヒーターのある小屋から出てこなくなる。
なのでこの前新調した今度のネコハウスは、保温材が付いている物を選んだ。しかしダニが心配なので、古いハウスのクッションだけを再利用し、定期的に洗濯して交換しながら使うことにする。少しでも快適にしてやりたい。

今日はこの後、自転車のパンクを修理して、それから仕事に行って、帰ってきたら飲みに出る予定。
天気が少しは良くなってくれるといいのだが。


posted by junkskywalker at 09:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

低下

48時間から、72時間ごとの点滴を続けてきて、これまでの点滴の回数は四回、一週間半が経った。
今日も、いつもの獣医さんの下で、点滴の指導と、血液検査。

二回目になる、猫への自力な点滴チャレンジは、二回目の今回も成功した。前回よりも少し早めに終えることが出来た。

猫の首の皮をつまんで”テント”を作って、その中に斜めに針を刺す、皮の下にある空間に液を注入するイメージだ。

点滴が滞り始めたら、つまんだ皮を持ち上げたり、針の角度を若干変えてやると、上手くいくようだ。
前回は、点滴が止まりかけたりしてしまって、あたふたしたり、液が漏れたり、血が出たりしたが・・・今回は上手く行った。
獣医さんも、「大人しいですね。これなら大丈夫。」

これで自信がついた、家でも出来るぞ!


問題は、血液検査の結果だ。
これまでの点滴の効果が無かったら、この後はもう、ただ痛がらせるだけになってしまうだろう。

治療をやめるか、続けるかの決断をしなきゃならなくなる。



祈りながら検査結果を待つと、診察室の扉が開き、名前を呼ばれた。

結果は・・・

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なんと!数値が下がった!!!
ボールペンの数字の、左側が、直近の過去の物だ。

明らかに、BUNやCREの数値が、下がり始めている。
これだけじゃなく、以前の検査では、逸脱が目立った他の血液成分のパラメーターも、正常値に収まっている。


これは、適切な間隔での点滴を続ければ、数値は、さらに下がるのではないか。
今のところ、点滴をしてから48時間以内の再点滴が、最適なようだ。48時間以内の点滴は、一度しか出来ていない。

獣医さんによれば、このレベルなら、点滴を続けていけば、やがては週に2回程度にまで、頻度を下げれるかもしれないという。

やってみよう・・・・と思いました。


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点滴が終わったばっかりで不機嫌です。
これから少しずつ、持ち直してきて、ベッドの上で暴れるようになります。





posted by junkskywalker at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

伸るか反るか

猫に、俺の人生初となる、他人への点滴をした後の今朝、猫の調子はかなり良くなった。
夜が明けるって時に、俺のベッドの上で騒ぎ始める。
寝ぼけ半分に「なんだー」と、猫の頭を撫でようとすると、猫の頭に手が届く前に、猫が俺の手に頬ずりをしてくる。
この元気な仕草は、かなり久しぶりだ。


それに、俺が座ってるパソコン椅子の背もたれで爪とぎをして、メッシュの生地に爪が引っかかって離れられずに困って啼くのも、かなり久しぶりだ。

相変わらず食が細いが、治療を始めてから、体調は確実に持ち直して来てる。

輸液によって血液中のBUNやCREの数値が制御できるようになれば、猫が食事を多く取れるように、猫が食べたがるようにフードを変えるという選択肢も出てくるはずだ。

点滴を教えてくれた、八年通った獣医さんも、「いい顔してるし、肉付きもまだあるし、大丈夫でしょう」と言ってくれたが、全ては、明日の血液検査の結果次第だ。

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頼むから良くなっていてくれ・・・・・



posted by junkskywalker at 19:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

やればできる!

今日は夕方、動物病院で猫への点滴の練習をした。



猫は、暴れたりせず、獣医さんが「大人しいですね」と言うほどに、静かに、私の不慣れな点滴操作に、堪えてくれた。

途中、猫に刺した針の操作がよくないせいで、点滴の流れが滞ってしまったり、針が抜けて液が漏れたり、血が出たりしてしまった。

でも獣医さんは、きちんと対処法を教えてくれた。

猫は静かに堪えてくれて、親切な獣医さんのお陰もあり、まったく不慣れな、医者には程遠い自分にも、数分後、点滴を終えることが出来た。



明後日に、もう一度獣医さんの下で点滴の訓練を受け、猫の血液検査もふまえた上で、点滴のペースを決め、いよいよ家で実践する予定。


腎不全が発覚してから、今までで一番短い間隔の点滴の後、猫は久しぶりに、私のパソコン椅子の背もたれで、半分立ち上がっての前足の爪とぎを始めた。



明らかに元気になっている。


BUN CREの数値が下がり、食欲が戻れば・・・もう少し一緒に居られるのかも知れない。




posted by junkskywalker at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がちゃん!

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2017年08月29日

無題

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今朝の様子。

朝ごはんのドライフードは、匂いをかいで食べそうだったので、療養食だけを置いてみた。
昨日の点滴の後から具合が良くて、体が軽そうです。

これから仕事ですが、一緒に居てあげたいな・・・・

posted by junkskywalker at 07:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

アタック

今朝、会社の社長に話を聴いてもらって、動物病院の受付終了前に通えるよう、30分出勤時間をずらしてもらった。

普通に一時間ぐらい早く来ている人も沢山居る中、却下されるだろうと思っていたのに、社長もペットを飼っているらしかった。「何歳なんだ」と訊かれたので、13歳位ですと答えると「猫はもう少し生きるだろ。」と、30分を認めてくれた。

30分早めに帰らせてくださいとだけ言ったら「それじゃ給料が減るだろう、出勤を30分ずらせ。俺から言っておく」



ダメで元々でもやってみる物だ・・・と思った。

猫に教わったのだろうか。


その猫ですが、おとといの点滴の後、食欲の戻り具合がいまひとつ・・・⤵⤵
というか変化なし。
ドライは僅かに食べるだけで、後はスープタイプのシニア猫用パウチを少し・・

でも、夕方動物病院で体重を量ると、体重の減少は無かった。

でも、BUNやCREの数値が下がっているかは微妙な状態に見え、やはり間隔を詰めて集中的に処置しないとダメでしょうとなり、自宅で輸液をしようと決意。

点滴をしてくれた女医さんは「家で輸液をしている人は沢山居ます。今の状態でも何もしないでいるよりいいです。」

針を打つ方法を教わり、皮下の輸液の溜まり具合を見て輸液のタイミングを判断するよう教わり、次回の診察のときに、練習することになった。

しかし、午後5時30分に間に合わせるようにしていたので、病院のカレンダーによれば次の点滴は3日後になってしまった!
これより早く、病院に行くのは難しい。

しかし獣医さんたちのご厚意により、二日後の手術のあと、夕方に対応してもらえることになった。なんと有難いことだろうか!

最初の検査で高値が出た診察の直前に、家に遊びに来ていた子供たちが、猫にダシ用の煮干を沢山与えてしまったようだと告げると、急性の症状なら、輸液を続ければ下がるだろうとの事で、やはり諦めるのはまだ早いと思った。





posted by junkskywalker at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

日記

2017/8/27/20:48

穏やかな夜だ。


猫は比較的活発に歩き回っている。

食事は、尿路結石の療法食(うちの猫は、尿路結石が出来やすい為、腎臓病のフードは尿がアルカリ性に傾き、結石の危険が高い為に与えるべきじゃないと、かかりつけの獣医さんに言われた)を、昼間少しだけ食べた。

ロイヤルカナンの腎臓病の療養食は、実を言うとおととい、とにかく猫に食べさせたい一心で、購入して与えてある。
結果は、少しだけ食べてくれた。でも結石が怖いので、与えたのは二回だけ。もし今度オシッコが詰まったらと考えると、怖くてあげられない。



ネフガードを飲ませ、様子を見る。

ネコの夕食は、とにかく食べさせたいので、ペットショップで購入したシニア猫用の、スープ風のフードを与えると、これを少しだけ食べた。これは、以前から食欲がなさそうなときに、与えていた物だ。水分補給も出来るし・・・


私の夕食時に、猫が台所にやってきた。

料理をしているとしきりに「ニャー」と鳴くので、大大大好物の海苔を、小指の爪ほど千切って与えた。
海苔は好んで食べるけど、猫の体に良くないので、元来、ごく僅かな量を、たまにしか与えていない。
小さな海苔を食べると、猫はソファーの背もたれの上に飛び乗り、くつろぎ始めた。

背後にいるネコに観察されながら、ソファーで食事を取る。ネコがここに乗るのは、久しぶりのような気がした。


ネフガードの効果なのか、口からのアンモニア臭が感じられない。気のせいかもしれないが・・・・


明日は夕方、ネコを病院に連れて行く。
一日が長くなりそうだ。





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無題

今日はとても穏やかな一日だった。

家にいる父に、妹が預けに来た姪っ子と甥っ子を、猫から遠ざけるのに少しだけ説得を要しただけ。

「猫は具合が悪いから、騒がないでね。」

姪も甥も、父親から説明を受けていたらしく、知ってるよーと言っていたが、床に肘をつきネコを静かに眺めるだけの姪に比べ、甥は騒がしい。甥が次々とオモチャを猫に投げつけるのを見て、オモチャをどこに片付けたら良いか、自分に訊いて来る。

そしてオモチャで猫の気を引こうと騒ぐ甥を、姪は注意する。なんともお姉ちゃんらしいじゃないか。

そして、甥の手を引いて、自分の部屋から出て行ったのだが・・・その後すぐ、甥だけが部屋に現れ、また喚きながらネコを触ろうとする。

「騒がないで。」

そういうと、甥っ子はすぐに部屋から出て行ったが・・・問題なのはその後だ。

すぐ後に、階下から甥の声がした。

「ねーねー  おねーちゃんに、猫、抱っこして欲しいんだってさー。」

すると、二人とも階段を上がってきてしまった。



これはダメだ。

騒がしいのは仕方ないだろう・・・5歳の子供が、詩人のようだったら、親なら心配するだろう。


でも、嘘をついて姉を盾にし、自分の欲望を果たす。

いくら末っ子とはいえ、人として、いや男として最低ではないか。



大げさな事を言うようだが、これでは、後々彼自身も不幸になる。もちろん周りもだ。


これは仕方ないとか言って知らん振りをするわけにはいかない・・・・私は一応、彼の伯父である。


部屋に入ってきた甥の前に立ち、少しかがんで、両の目を見て、静かにかつ断固たる口調で、姪にも聴こえる様に言った。

「誰がそんな事を言った。いい加減な事を言うな。」

甥は「聞こえてたの?」という顔をし、姪は全てを察したらしく、「猫ちゃん静かにしてあげて」と、甥の手を引いて部屋から出て行った。


ここで姪が「えー抱っこしてって言ってたジャン!」と、私や甥を問い詰めなかった点がポイントだ。
甥が彼女をだましたことを、彼女はすぐ見抜いたのだ。

因みに彼らの歳は、2歳程度しか離れていない。


2歳の差はでかいと考えるべきか、男女だと発達の差があるのだからとか・・2歳の差にして嘘で他人を利用しようとする点を憂うべきか・・・・


子育てとは、かくも難しき物だと勝手に想像している。

でも・・・・・両親なら乗り越えられるのだろう。



奇妙だ・・・・

なんだかとても、羨ましい。


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秋が来る

点滴から24時間がたった。
食欲に回復が見られ、今朝はフードを4〜5口食べた。

水道の蛇口からの水を求めるようになった。
給水器の水は毎日変えているし、フィルターも新しい。
ネコの気まぐれか。

吸着剤のネフガードを与えて、これから少し用事に出かける。

昨晩は少し考えて、体重が減るのを食い止めたいと思って、量を減らしていたオヤツの量を、増やしてあげた。
オヤツだけは、結構な勢いで食べる食べる・・本当に不治の病にかかってるように見えないが・・実際には次の点滴まであと32時間、持つか不安だ。

通える圏内に動物病院は他にもあるが、今通っているところはこの八年間で何度も通っていて、大きな手術もした。
ネコには一番負担が少ないはず。他のところは少し遠くて、待たされるであろう時間も考えると、微妙だ。


ネコは新しいハウスに入って、こちらを見ている。

今日は涼しいね?ちゃーこ。



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今朝の様子

posted by junkskywalker at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

塩味

朝、動物病院で点滴を受けて、家に戻した猫。
食事は、夕方に少しだけ食べたが、診察時に僅かだが体重の減少が見られたため、唯一欲しがるオヤツを、気持ち多めに与えてみた。

点滴を受けた直後より、少し経った後の方が調子が良いようなので、まぁ様子見ですね。
次に動物病院が開くのが月曜日なので、適当な理由をデッチ挙げて会社を早めに切りあげて、病院で自宅療養をしたい旨を伝えてレクチャーを受けようと思うが・・・・まだ血液検査をしていないので、検査結果を見てからになるでしょう。もう少し通院するかもしれません。しかし・・

ひょっとしたら、もう無駄かもしれません。そうなったら・・・覚悟することになります。


猫を家に戻してから、ふと思い立って、髪を切った。

それから、部屋を掃除した。
ゴミとか、いらない物も全て。全部まとめて清掃工場へ持っていった。

それから、床のタイルカーペットを、すべて新しい物に交換して、本棚の本は虫干しをして、雑巾がけをした。

そして、古くなって形がよれていたネコハウスを、新調した。


ネコを自宅で点滴するとなったら、今よりも清潔な環境が必要だからね・・・


そう自分に言い聞かせながら、汗だくで作業をしていると、涙があふれてきた。

この、タイルカーペットを貼る作業は、八年前にネコと共に、ここに引っ越してきたときにした作業だった。

賃貸だから、ネコの爪で床が傷まないように・・・あの時も、こうやって貼ったっけ・・・・


これはきっと・・・本当は

これはネコのためなんかじゃなくて、ネコが死んだ後に嫌な思いをしたくないからだ。
思い出して苦しむのが嫌で、ネコの痕跡を消し去ってしまおうとしているんだ・・



力が抜けてしまって、ベッドに座って泣いていると、ネコが足元にやってきた。
タイルカーペットのお陰で、たたみの床は、ほとんど新品だった。

その光景は、八年前に見たのと、同じだった。




そうだ、八年、いやそれ以上、12年以上も自分は、このネコに世話になったんだ。

恩返しを、しなきゃ・・・


気を取り直して、作業を終えて、するとネコは、新品のネコハウスに入ってくれた。


出来るだけの事をしてあげよう。と思った。


猫に死なれるのは、初めてじゃない。
だからきっと、大丈夫。



posted by junkskywalker at 21:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日記

朝起きてすぐ、ネコを動物病院へ。

とりあえず、点滴の後少し回復したと話すと、できる範囲で通ってください・・とのことだった。

時間的に毎日通うことは難しいため、自宅で点滴をできないかと訊くと、やってる人はいる・・とのこと。一人でやるのは難しいが、可能だと。技術的な困難はないかと訊くと、慣れれば簡単・・・・という。

もう何回か点滴をして、血液の数値に改善が見られれば、自宅での点滴をしようと決めた。

ネコを洗濯ネットに入れて・・・ネットで調べると、自宅での点滴によるデメリットはあまり無いらしい。
点滴で出る廃棄物が在宅医療廃棄物扱いになるくらいで、後はいかに猫を大人しくさせて確実に点滴をするか・・・による。
注射針の扱いより、ネコを大人しくさせる事の方が難しいという。それなら、何とかなるはずだ。







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2017年08月25日

日記

わき腹がつるので、晩酌はしていない。



今日病院に行こうとしたとき、猫がかなり嫌がった。
ケージを見ただけで逃げ出し、捕まえてケージに押し込んだのだけど、こんなに嫌がるのは初めてのことだった。

そして、クルマで病院に急ぐ間中、ずっと泣きっぱなし。
病院に連れて行かれるのは、相当嫌なのだ。

おととい病院に連れて行ったとき、うちに帰ってきて、家の建物が車窓に映ったのを見たとき、彼の顔が輝くのが判った。
人間だったらきっと、「お家だ!」と言っていたに違い無い。



オフロードバイクのエンデューロで走っていた頃、何人かのオヤジさんと知り合いになった。
そのうちの一人の方が、飼っているに引きの猫を相次いで病気で亡くした時のことを、ブログに綴っている。
夕食をとった後、その時のブログをまた、読み返してみた。


”そりゃもちろん、治るんならやりますがね”

その方のネコは、治療を激しく嫌がり、ネコの事を思って、飼い主は残り時間を大切にする事を選んだ。



病院で嫌な思いをさせ続けても治ることは無い。

恐怖で固まった猫を押さえつけて点滴をして、一日の中に嫌な時間を作って、そうやって半年、一年時間稼ぎをして、何をしようというんだろう。

あの点滴のとき大人しかったのだって、きっと私がいたからでしょう。
ほんとうは暴れて逃げ出したかったに決まっているんだ・・・


床に座ってネコを撫でながら、そんなことを考えていた。

そして立ち上がり、フィルターを備えた給水器の水を、何時もどおり替えようと、洗面台に向かったその時だった。

背後から彼がついてきて、「ニャー」と鳴いた。

私は、何だか彼が「ごはん!」と言ったように聴こえた。


そして、洗面所のすぐわきにあるトレイに新しいフードをよそると、なんと食べたのだ。

これまで、毎朝毎晩、彼の目の前で、どんな種類のフードを与えても、封を切ったばかりの新しいフードを与えても、ほとんど見向きもしなかったのに。

そして数口フードを食べた彼は、給水器の水を飲んだ。

私は確信した。彼はまだ生きようとしている!


明日もう一度病院へ行こう。
出来るところまでやってみよう。彼の目を見ながら。



私はやっぱりまだ幼いんだろう、堂々としていられず、無駄でも、足掻いてみたい。



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posted by junkskywalker at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

!?

家に帰ってすぐ猫をペットキャリーに入れて、通っている動物病院にいくと・・・・思わず「ファ〇ク!!!」

なんと動物病院の診察時間が変更され、七時半終了が、六時終了へと変わっていた・・・・
そういえば、おととい診察を受けたときに貰った紙に、書いてあった・・・焦るとダメですね。
それでも、いつもならギリギリ間に合うだろうが、金曜の夜の渋滞にはまり、間に合わず・・・・

道が空いてれば15分しか掛からないのだが・・・うーむ。

出勤時間を30分ずらして貰うか、自宅で輸液するか・・・の二つに一つしかない。

明日動物病院に行って相談しよう。




posted by junkskywalker at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

日記

今日は動物病院が休みなので、家で様子見。

点滴を受けて、帰宅した直後に少しだけフードを食べて、かなり久しぶりに便をした。
親が、「少し元気になったんじゃないか?」と言う位、確かに少し、元気になったような気がした。

しかし今日は、朝から一口も食べていない。でも、猫草を食べるし(少し)、好物のオヤツを欲しがるようになり(数日前は見向きもしなかった)、諦めるのはまだ早い・・・・と思いたい。

オヤツをあげるのはよくなさそうですが、だから少しだけ。
オヤツをちょっと食べると、フードも食べてくれることがあるんです。

それから、アンモニアの吸着剤を飲ませます。


家に帰ると、玄関で必ずお出迎えをしてくれる猫。

これから、その後動物病院に連れて行かなければならないのが、猫を想うと心苦しいです。
猫は何で病院に連れて行かれるのかなんて、解らないでしょう。やっと飼い主が帰ってきたと想ったら、その後すぐに嫌いな病院。

そのうちお出迎えを、してくれなくなっちゃうかもな・・・・でも、治療しないとアッと言う間に死んでしまうのを、知り合いのブログを見て、知っています。


もしかしたら、点滴通いをすれば血液の状態が改善して、維持できるかもしれません。

また明日は点滴に連れて行きます。昼間は家にいる親に頼んでもいいのですが、私のベッドの下に逃げ込まれて失敗するのがオチなので・・・



なんだか私も、食欲がありません。

腹が減らない・・・今日も、会社の昼食を、半分くらい残してしまいました。
マァ、これは私の不摂生が夏ばてを引き起こしたに違いないのですが。


書いてる途中で、院長先生が「CD」でも言いといってたのを思い出し、ヒルズのCDの、尿ケアの缶詰を買ってきました。

匂いはかぐんだけど、食べなさそう・・・・しばらく様子を見てみます。



posted by junkskywalker at 19:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

日記

久しぶりの日記。

一週間ほど前から猫が食事をほとんど取らないようになってしまい、朝会社を休んで病院に連れて行きました。
悪い予感は当たってしまい、血液の状態がかなり悪く、腎不全!⤵⤵
一年前ギリギリ正常値だったはずの数値が3倍ぐらいになってて、人間なら人工透析が必要なレベルだと言われた。

問題の数値以外の状態はとても良くて、腎臓の数字だけが悪い状態・・・・点滴以外になす術がなく、それもこれから最期まで、できる限り毎日とのこと。

点滴を嫌がったら諦めようかと思っていたのですが、少し嫌がるだけで、ほんの4〜5分で終わる処置の間大人しくしていたので出来る限りやってみようと思います。

数値が下がってくれるといいのですが・・・・




閑話休題




今更ですが、ノーラン監督の映画「INTERSTELLAR」を観ました。

凄いSFでした。
予測のつかないストーリーに、観たことがない映像描写に圧倒されました。
映画館で見なかったことを激しく後悔。

でも、スイングバイとか、ブラックホールのこととか、四次元立方体とかの知識が少し無いと、わけが判らないと思います。

ストーリー終盤の、ブラックホールでスイングバイしてエドマンズ博士の星に向かうシーンとか、何でランダー号と、主人公が乗るレインジャー2号は分離してブラックホールに落ちなきゃならない=死ななきゃならないのかとか、意味不明でしょうね。

この辺は吹き替えじゃなくて、字幕だと少しマシでしょう。
この映画、吹き替えでも楽しめると思いますが・・・・字幕の方が状況説明に関してもう少し詳しい。

でもわざわざ映画館に行って、字幕を観よう!っていう、家族連れの方は少なかったのかな。

この映画日本じゃあまりウケなかったそうですが、この辺が理由かも。


印象的だったのは、ラストの、四次元立方体のシーンでした。

「見てのとおり、ここでは時間も物理的な次元だ。」

五次元に生きてる未来の人たちが、地球を救う為に作った四次元立方体。
多分、ブラックホールの中にあるといわれる、ワームホールの向こう側が、五次元の宇宙だったんでしょう。
主人公が、この中で、次元を超えて作用することの出来る唯一の力である重力を使って、過去の地球にいる自分の娘に、地球を救う手がかりとなるメッセージを送る方法を必死に探す。

未来人が、主人公がこんなことをするよう仕組んだのは、未来人が過去の地球にメッセージを送ることができないからだということに、主人公が気付きます。

人が通れるワームホールをつくるほどの科学力がある五次元の”彼ら”にも、出来ないことがあったという・・・・なんとも胸熱な設定です。

そして、その”出来ないこと”を乗り越えるのが、人が人を想う気持ち・・・”愛”だったっていう・・ハンスジマーの音楽にもやられて、感動しました。


サイエンスフィクションというより、サイエンスファンタジーって感じでしたね。
ガッチガチのSFですが、泣けました。
すばらしい映画でした。





・・・愛って、次元なんじゃね? と思いました。

私の時空では、手がかりが少なすぎて立証は出来ませんが・・・・
























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2017年05月04日

ジムニーいじり

先日、乗っている軽自動車のジムニーをディーラーへ車検に出したら、電話で、エンジンオイルが減っていると連絡が来た。
走行16万キロのターボエンジン車なのでソロソロかなと思っていた。でも昼間に白煙が見えなかったので、軽症だろうと思った。
しかし車検を終えて夕方、日も落ちた頃にディーラーへ車を取りに行くと、エンジンをかけると同時に、店舗の照明に浮かび上がる大量の白煙!

いつも担当してくれるメカニックの人によると、入庫したときレベルゲージで見えないほどオイルが減っていたらしい。前にオイル交換したのが半年前だったので、オイルはかなりの勢いでなくなっていったのでしょう。
しかしそんな状態でも車検が通ってしまうとは驚きでした・・・オイルが燃えてたら、排気ガス中には有害物質がてんこ盛りでしょう。排ガス規制の意味が無くなるような気が・・・・その辺はザルなんでしょうか・・・?

家路でドアミラーをチラ見しながらブーストをかけると、後続車のヘッドライトで吹き出される白煙が良くわかる。ドライバーは訝しがった事でしょう。でもブーストが掛かってないときは、白煙は比較的少ない。
まぁ、タービンからのオイル漏れでしょう。

前のタービンは六万キロしか持たなかった。十万キロ持てば良かったほうでしょう。

ディーラーで見たタービン交換の見積もりは、ため息が出るような金額だったので、工具もあるし、DIYでやります。
ネットでリビルトタービンを購入して、交換しました。

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吸気管を外すと、管内はすべてオイルまみれ・・・エアクリーナーはビチョビチョで、ブローオフへ接続するパイプからは、オイルが滴り落ちるほどでした。

この時点では、タービンではなく、エンジン本体の劣化により白煙が生じている可能性が否定できません。
でも、原因が二つあるので、まずは手を付けやすいタービン交換から作業しているわけです。

ボンネットから見える、タービンへ接続する物を外したら、今度は車の下に潜って、排気管やオイルライン等を切り離します。


IMG_1268.JPG

予想はしてたのですが、この排気管を繋ぐボルトが、長年の高熱と錆で固着していて、レンチをかけてもウンともスンともいいません。

前日の夜から、ここに錆び止めスプレーを吹き付けて一晩かけてしみこませる作戦を立てていたのですが、スプレーが尽きていてできませんでした。
なので、当日にスプレーを吹きつけながら作業したのですが、ボルトはビクともしませんでした。

結局、クルマの下で這いずり回り、一番力をかけられる体位を探して、つまり腰が入る位置ですが・・・そうやって、「ふん!!」とやると、パキーン!と音を立てて、ようやくボルトは陥落しました。次の日に全身が筋肉痛になってしまった理由の一つはこれでしょう。

排気管を切り離し、オイルインレットのユニオンを緩めて、タービンオイルアウトを引っこ抜いて、エキゾーストマニホールドとターボ本体を分離して、エンジンルームから取り出しました。

IMG_1269.JPG
ジムニーのエンジンルームは、スカスカなので、手が入りやすくて良いです。


写真が無いのですが、外したタービンを観察すると、タービン外部に、コンプレッサーハウジングと、センターハウジングの接続部からオイル漏れの痕跡がありました。

そして、コンプレッサー内部には、コンプレッサーホイールとハウジングが接触した形跡があり、シャフトのガタつきが、リビルト品と比べると、油のあるなしを抜きにしても、明らかに外したタービンのほうが、ガタが大きいと思いました。

このことから、タービンのシャフトの振れが大きくなり、コンプレッサーのオイルシールとの隙間が増えて、オイルが吸気に混ざっていたのではないか・・・と、このときは推測しました。


交換するタービンは、メタルにオイルを差して、準備します。

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ピカピカですが、これは、新品ではなく、元をたどれば以前にどこかで働いていたものです。
消耗した部分を新しく入れ替えて、生まれ変わった物。
今度は、私のジムニーでがんばってもらいましょう。

機械は、ヒトと違って、治せば永遠です・・・・・・なんちゃって。


リビルトタービンを取り付ける前に、簡単ですがオイルラインのチェックをします。
エンジンオイルが無くなるほどヒドい状態だったのですが、外したユニオンボルトや、オイルパイプ、クランクケースのオリフィスの中にも、スラッジのようなものは見えませんでした。

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余談ですが、このとき、JB23の宿命といわれるエキゾーストマニホルドの亀裂を見つけてしまいました・・ネットで見たのと、まったく同じ位置に亀裂が出来てました。

私はエンジニアではないので、詳しく判りませんが・・・これは、タービンへ接続するフランジ部の切削加工が影響しているような気がします。多分ですが、鋳物の湯口か、段差が亀裂の始点あたりにあり、大きな切削力が掛かって、製造時から亀裂が生じているのでは??

余談はさておき、後は全部を逆に行うだけです。


全部を元通りに繋ぎなおし、オイルと冷却水を入れて、全てをもう一度確認したらエンジン始動!
排気管にしこたま吹き付けた錆び止めスプレーのせいで、濛々たる白煙が立ち上りましたが、異常なし!

そこから、最近結婚した友達の家での宴会へとジムニーを走らせましたが、上述のエキマニの亀裂からくる排気漏れと思われる音以外、問題なく、白煙も収まって、以前より低いスロットル開度から、タービンが回りだすようになったのが、音でわかりました。

お酒はとてもおいしかったです。憶えている限りですが。
posted by junkskywalker at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする