2017年09月07日

雑記

今日も、帰宅してから猫に点滴。

猫は点滴の用具を準備し始めたのを見るや否や、ベッドの下に潜ってしまうが・・・すぐに確保できるし、暴れたりといったこともなく、少し怒るくらいで、点滴に堪えてくれる。

もう自分で点滴をするようになってから、これで五回目。
自宅での点滴・・
48時間に一度の点滴を四回続けてから、来週の週明けに血液検査をする予定だ。結果次第では、今後が見通せる。
猫はかなり元気になっていて、食欲もあり、以前のように食べるようになった。
点滴の効果が切れるまでの時間は伸び、以前は48時間も経てば元気がなくなっていたのに、今では48時間が経とうかという時になっても、元気なまま。ご飯もおやつも欲しがるし、食べてくれる。

001.JPG
点滴が終わったばかりで、少し不機嫌。この後オヤツを少しあげて、ブラッシングをしてご機嫌とり。輸液が溜まって、左の前足のところが、ぷっくりしてる。



しかし、相変わらず俺は点滴がヘタクソで、点滴が滞ったり、インジケーターを見て、猫から目を離した途端に針が抜けてしまう。毎回、一回は針を刺しなおしている・・・針を刺しなおすと、やはり痛いらしく「ニャーン」と啼く。心が折れそうに成るが、俺がやるしかないんだ・・と自分に言い聞かせる。

でも今夜の点滴は、今までで一番上手くいった。漏れてしまった量も最も少なく、時間も短かった。

針が抜けないように、手元を極めるのが、今後の課題だろう。今使っているのは、18Gの翼状針だが、これが太くて鋭いので、皮膚の下の筋肉を傷つけてしまいそうで、手先が慎重になりすぎてしまう(針の断面が、竹槍のようになっている)。
この辺は、ネットで調べても判らなかった。経験って大事、改めて実感。
針を刺すところは、毎回変えているけど・・・大丈夫かな・・・・



閑話休題



今しがた、友達の子供が生まれたらしかった。一度はやめたLINEで知らせを受けたが、返事は短く返した。
後は何もしない。
後はいい。所謂「既読スルー」だって、気にしない。

電話なりメールなりを使った、形式ばった挨拶は、こういう場合は、俺は嫌だ。

人生において貴重な瞬間だ。
二人で、そっとしておいて欲しいに決まっている。返事が後になったっていい。最低限のリアクションだけ返せばいいだろう。

昔は、知らせたいと思った人に電話をして、その人が電話に出るかどうかで、決まったわけだ。
電話は、あくまで人と人を繋ぐ可能性を、発生させるだけの手段だった。

今は携帯電話を誰もが持っていて、常にリアクションをするのが責務のようになっている。

懐古趣味じゃないが、人間関係には、たぶん自然発生的な壁やカーテンが、要るだろう。
ヒトと自然は、結局のところ切り離せないのではないだろうか・



いつになるか解からないが、次に呑む時に、話を聞けばいい。


今はただ静かに、祝福したい。


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posted by junkskywalker at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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