2016年03月09日

百八個もある

怒り・・・というのは実に厄介な煩悩の一つだ。

バーベキューの後の火事みたいに、一見燃え尽きたように・・収まったように見えた物の下、灰の下に潜んでいたのが、ある時突然、燃え上がったりする。

かと思えば、劫火のごとく燃え上がっていたものが、ゲームみたいに誰かの呪文で一瞬にして鎮まったりする。


でも、怒りというのは、どんな種類でも火が消えた後厄介な損傷を、怒っていた人に与えるのは、同じだと思う。


そんな怒りというモノの中で、一番厄介なのが、自分でも目に見えない怒りだと思う。


ガラスのように透明な自分の意識の下で、水素の炎のように見えない怒りが徐々に広がっていき・・・或る時突然、炎が心の奥底を突き破って、大爆発する。


というか、表現が難しい。

あの炎の動きは、何度か経験があるけれど、制御が出来ないし、読めない。


バックドラフト・・・・という表現がしっくりくると思う。

見えない炎が心を徐々に熱くしていって、そこに火がつく。


なんでもない普通の、大人しかったはずの人が、ある日突然凶行に及んだりするのは、多分あの見えない炎のせいだ。



今日も、そいつが、ヒタヒタと心の底の下で、燃え広がっていくのを感じた。


でもそいつは、だいたい、直接その怒りについて触れなくても、自分以外との誰かとの、なんでもない会話によって、いつの間にか消え去っていくはずなのだ。





一人で思いつめると、ロクなことは、ありません。



ってか、何を言いたいのか意味不明な日記になってしまいました。
多分、べろんべろんに酔っ払っているせいです。
明日はちゃんと書きます!O7









posted by junkskywalker at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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