2015年04月24日

テクニカル

今日は仕事帰りに、車検に出していたジムニーを取ってきました。

スイスポはまだ検討中・・・・銀行の低金利キャンペーン中に審査が間に合ったら、買っちゃうかもしれませんが。


最初、新車スイフトスポーツとの違いに戸惑い、見送りに来たメカニックの人に「クラッチ重!」というと、苦笑していました。

更に、ステアリングのギア比が違いすぎて、思うように曲がれません。
最小回転半径はジムニーのほうが少し小さいはずですが、駐車場内を右折するとき、大回りしすぎてしまい

なんでもないところで切り返し


という、免許取りたてみたいな失敗をしてしまいました。


でもこれ、ジムニーがダメなクルマなんじゃなくて、少なくともステアリングの差は設計上の使用目的がかけ離れたクルマだからなんだと思います・・・・・


スイフトはきっと、ガレ場の下りとかで急に前輪が振られたら、手首を怪我するでしょう。まぁそんなとこ、走らないでしょうが。


でも乗ってて楽しい、ドライブに行けたらなぁ・・・と思えるクルマでした。


五日間も試乗できたのだから、気のせいじゃないよね。


あぁ・・・欲しい・・・・買っちゃおうかなぁ・・・・・





話は変わって、これは多分、同業者にしかわからない事なのですが・・・・

マシニングセンターに用いる水溶性切削油についての最近の悩みを誰か聞いて欲しい!


何のことかわからない人は、ブラウザバックで




私が今年、新たに担当することになったマシン「マキノ V55」なんですが、これはバブルの頃に作られたとても古い機械なんですが、製造年月日を鑑みたとしてもありえないほどに


テーブルが激しく腐食している



んですよ。

どれくらいかというと、普通は古い機械だって、ベッドはツルツルしてて鈍色に光る物ですが、その機械は



打ちっ放しのコンクリ床


みたいになってて、オイルストンを滑らすと「ガリガリ・・・ゴリゴリッ・・・」ってなります。



それを新品の頃から動かしてたオペレーター(部長)いわく


「機械が不良品だった。なんかおかしくて、こうなった」




と言い張るのですが、その人は正しい方法で、水溶性切削油剤を使っていません。



マシニングセンタのタンクに、エマルジョンの原液を直接入れて、それから適当に水を入れていて、濃度も測りません。



おそらく、いいかげんな取り扱いのせいで分離した原液が、機械の内側にへばりつき、その強いアルカリで機械を腐食させたのではと思うのです。



マシンバイスもホルダも腐っているのですから、機械のせいじゃないだろうといってやりたいのですが・・・・・水溶性切削油剤の取り扱いを誤れば、機械にダメージを与え得る・・・・というような体験談をお持ちの方は、いらっしゃらないでしょうか?









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posted by junkskywalker at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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