2017年08月31日

伸るか反るか

猫に、俺の人生初となる、他人への点滴をした後の今朝、猫の調子はかなり良くなった。
夜が明けるって時に、俺のベッドの上で騒ぎ始める。
寝ぼけ半分に「なんだー」と、猫の頭を撫でようとすると、猫の頭に手が届く前に、猫が俺の手に頬ずりをしてくる。
この元気な仕草は、かなり久しぶりだ。


それに、俺が座ってるパソコン椅子の背もたれで爪とぎをして、メッシュの生地に爪が引っかかって離れられずに困って啼くのも、かなり久しぶりだ。

相変わらず食が細いが、治療を始めてから、体調は確実に持ち直して来てる。

輸液によって血液中のBUNやCREの数値が制御できるようになれば、猫が食事を多く取れるように、猫が食べたがるようにフードを変えるという選択肢も出てくるはずだ。

点滴を教えてくれた、八年通った獣医さんも、「いい顔してるし、肉付きもまだあるし、大丈夫でしょう」と言ってくれたが、全ては、明日の血液検査の結果次第だ。

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頼むから良くなっていてくれ・・・・・



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2017年08月30日

やればできる!

今日は夕方、動物病院で猫への点滴の練習をした。



猫は、暴れたりせず、獣医さんが「大人しいですね」と言うほどに、静かに、私の不慣れな点滴操作に、堪えてくれた。

途中、猫に刺した針の操作がよくないせいで、点滴の流れが滞ってしまったり、針が抜けて液が漏れたり、血が出たりしてしまった。

でも獣医さんは、きちんと対処法を教えてくれた。

猫は静かに堪えてくれて、親切な獣医さんのお陰もあり、まったく不慣れな、医者には程遠い自分にも、数分後、点滴を終えることが出来た。



明後日に、もう一度獣医さんの下で点滴の訓練を受け、猫の血液検査もふまえた上で、点滴のペースを決め、いよいよ家で実践する予定。


腎不全が発覚してから、今までで一番短い間隔の点滴の後、猫は久しぶりに、私のパソコン椅子の背もたれで、半分立ち上がっての前足の爪とぎを始めた。



明らかに元気になっている。


BUN CREの数値が下がり、食欲が戻れば・・・もう少し一緒に居られるのかも知れない。




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がちゃん!

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2017年08月29日

無題

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今朝の様子。

朝ごはんのドライフードは、匂いをかいで食べそうだったので、療養食だけを置いてみた。
昨日の点滴の後から具合が良くて、体が軽そうです。

これから仕事ですが、一緒に居てあげたいな・・・・

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2017年08月28日

アタック

今朝、会社の社長に話を聴いてもらって、動物病院の受付終了前に通えるよう、30分出勤時間をずらしてもらった。

普通に一時間ぐらい早く来ている人も沢山居る中、却下されるだろうと思っていたのに、社長もペットを飼っているらしかった。「何歳なんだ」と訊かれたので、13歳位ですと答えると「猫はもう少し生きるだろ。」と、30分を認めてくれた。

30分早めに帰らせてくださいとだけ言ったら「それじゃ給料が減るだろう、出勤を30分ずらせ。俺から言っておく」



ダメで元々でもやってみる物だ・・・と思った。

猫に教わったのだろうか。


その猫ですが、おとといの点滴の後、食欲の戻り具合がいまひとつ・・・⤵⤵
というか変化なし。
ドライは僅かに食べるだけで、後はスープタイプのシニア猫用パウチを少し・・

でも、夕方動物病院で体重を量ると、体重の減少は無かった。

でも、BUNやCREの数値が下がっているかは微妙な状態に見え、やはり間隔を詰めて集中的に処置しないとダメでしょうとなり、自宅で輸液をしようと決意。

点滴をしてくれた女医さんは「家で輸液をしている人は沢山居ます。今の状態でも何もしないでいるよりいいです。」

針を打つ方法を教わり、皮下の輸液の溜まり具合を見て輸液のタイミングを判断するよう教わり、次回の診察のときに、練習することになった。

しかし、午後5時30分に間に合わせるようにしていたので、病院のカレンダーによれば次の点滴は3日後になってしまった!
これより早く、病院に行くのは難しい。

しかし獣医さんたちのご厚意により、二日後の手術のあと、夕方に対応してもらえることになった。なんと有難いことだろうか!

最初の検査で高値が出た診察の直前に、家に遊びに来ていた子供たちが、猫にダシ用の煮干を沢山与えてしまったようだと告げると、急性の症状なら、輸液を続ければ下がるだろうとの事で、やはり諦めるのはまだ早いと思った。





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2017年08月27日

日記

2017/8/27/20:48

穏やかな夜だ。


猫は比較的活発に歩き回っている。

食事は、尿路結石の療法食(うちの猫は、尿路結石が出来やすい為、腎臓病のフードは尿がアルカリ性に傾き、結石の危険が高い為に与えるべきじゃないと、かかりつけの獣医さんに言われた)を、昼間少しだけ食べた。

ロイヤルカナンの腎臓病の療養食は、実を言うとおととい、とにかく猫に食べさせたい一心で、購入して与えてある。
結果は、少しだけ食べてくれた。でも結石が怖いので、与えたのは二回だけ。もし今度オシッコが詰まったらと考えると、怖くてあげられない。



ネフガードを飲ませ、様子を見る。

ネコの夕食は、とにかく食べさせたいので、ペットショップで購入したシニア猫用の、スープ風のフードを与えると、これを少しだけ食べた。これは、以前から食欲がなさそうなときに、与えていた物だ。水分補給も出来るし・・・


私の夕食時に、猫が台所にやってきた。

料理をしているとしきりに「ニャー」と鳴くので、大大大好物の海苔を、小指の爪ほど千切って与えた。
海苔は好んで食べるけど、猫の体に良くないので、元来、ごく僅かな量を、たまにしか与えていない。
小さな海苔を食べると、猫はソファーの背もたれの上に飛び乗り、くつろぎ始めた。

背後にいるネコに観察されながら、ソファーで食事を取る。ネコがここに乗るのは、久しぶりのような気がした。


ネフガードの効果なのか、口からのアンモニア臭が感じられない。気のせいかもしれないが・・・・


明日は夕方、ネコを病院に連れて行く。
一日が長くなりそうだ。





posted by junkskywalker at 21:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無題

今日はとても穏やかな一日だった。

家にいる父に、妹が預けに来た姪っ子と甥っ子を、猫から遠ざけるのに少しだけ説得を要しただけ。

「猫は具合が悪いから、騒がないでね。」

姪も甥も、父親から説明を受けていたらしく、知ってるよーと言っていたが、床に肘をつきネコを静かに眺めるだけの姪に比べ、甥は騒がしい。甥が次々とオモチャを猫に投げつけるのを見て、オモチャをどこに片付けたら良いか、自分に訊いて来る。

そしてオモチャで猫の気を引こうと騒ぐ甥を、姪は注意する。なんともお姉ちゃんらしいじゃないか。

そして、甥の手を引いて、自分の部屋から出て行ったのだが・・・その後すぐ、甥だけが部屋に現れ、また喚きながらネコを触ろうとする。

「騒がないで。」

そういうと、甥っ子はすぐに部屋から出て行ったが・・・問題なのはその後だ。

すぐ後に、階下から甥の声がした。

「ねーねー  おねーちゃんに、猫、抱っこして欲しいんだってさー。」

すると、二人とも階段を上がってきてしまった。



これはダメだ。

騒がしいのは仕方ないだろう・・・5歳の子供が、詩人のようだったら、親なら心配するだろう。


でも、嘘をついて姉を盾にし、自分の欲望を果たす。

いくら末っ子とはいえ、人として、いや男として最低ではないか。



大げさな事を言うようだが、これでは、後々彼自身も不幸になる。もちろん周りもだ。


これは仕方ないとか言って知らん振りをするわけにはいかない・・・・私は一応、彼の伯父である。


部屋に入ってきた甥の前に立ち、少しかがんで、両の目を見て、静かにかつ断固たる口調で、姪にも聴こえる様に言った。

「誰がそんな事を言った。いい加減な事を言うな。」

甥は「聞こえてたの?」という顔をし、姪は全てを察したらしく、「猫ちゃん静かにしてあげて」と、甥の手を引いて部屋から出て行った。


ここで姪が「えー抱っこしてって言ってたジャン!」と、私や甥を問い詰めなかった点がポイントだ。
甥が彼女をだましたことを、彼女はすぐ見抜いたのだ。

因みに彼らの歳は、2歳程度しか離れていない。


2歳の差はでかいと考えるべきか、男女だと発達の差があるのだからとか・・2歳の差にして嘘で他人を利用しようとする点を憂うべきか・・・・


子育てとは、かくも難しき物だと勝手に想像している。

でも・・・・・両親なら乗り越えられるのだろう。



奇妙だ・・・・

なんだかとても、羨ましい。


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posted by junkskywalker at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋が来る

点滴から24時間がたった。
食欲に回復が見られ、今朝はフードを4〜5口食べた。

水道の蛇口からの水を求めるようになった。
給水器の水は毎日変えているし、フィルターも新しい。
ネコの気まぐれか。

吸着剤のネフガードを与えて、これから少し用事に出かける。

昨晩は少し考えて、体重が減るのを食い止めたいと思って、量を減らしていたオヤツの量を、増やしてあげた。
オヤツだけは、結構な勢いで食べる食べる・・本当に不治の病にかかってるように見えないが・・実際には次の点滴まであと32時間、持つか不安だ。

通える圏内に動物病院は他にもあるが、今通っているところはこの八年間で何度も通っていて、大きな手術もした。
ネコには一番負担が少ないはず。他のところは少し遠くて、待たされるであろう時間も考えると、微妙だ。


ネコは新しいハウスに入って、こちらを見ている。

今日は涼しいね?ちゃーこ。



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今朝の様子

posted by junkskywalker at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

塩味

朝、動物病院で点滴を受けて、家に戻した猫。
食事は、夕方に少しだけ食べたが、診察時に僅かだが体重の減少が見られたため、唯一欲しがるオヤツを、気持ち多めに与えてみた。

点滴を受けた直後より、少し経った後の方が調子が良いようなので、まぁ様子見ですね。
次に動物病院が開くのが月曜日なので、適当な理由をデッチ挙げて会社を早めに切りあげて、病院で自宅療養をしたい旨を伝えてレクチャーを受けようと思うが・・・・まだ血液検査をしていないので、検査結果を見てからになるでしょう。もう少し通院するかもしれません。しかし・・

ひょっとしたら、もう無駄かもしれません。そうなったら・・・覚悟することになります。


猫を家に戻してから、ふと思い立って、髪を切った。

それから、部屋を掃除した。
ゴミとか、いらない物も全て。全部まとめて清掃工場へ持っていった。

それから、床のタイルカーペットを、すべて新しい物に交換して、本棚の本は虫干しをして、雑巾がけをした。

そして、古くなって形がよれていたネコハウスを、新調した。


ネコを自宅で点滴するとなったら、今よりも清潔な環境が必要だからね・・・


そう自分に言い聞かせながら、汗だくで作業をしていると、涙があふれてきた。

この、タイルカーペットを貼る作業は、八年前にネコと共に、ここに引っ越してきたときにした作業だった。

賃貸だから、ネコの爪で床が傷まないように・・・あの時も、こうやって貼ったっけ・・・・


これはきっと・・・本当は

これはネコのためなんかじゃなくて、ネコが死んだ後に嫌な思いをしたくないからだ。
思い出して苦しむのが嫌で、ネコの痕跡を消し去ってしまおうとしているんだ・・



力が抜けてしまって、ベッドに座って泣いていると、ネコが足元にやってきた。
タイルカーペットのお陰で、たたみの床は、ほとんど新品だった。

その光景は、八年前に見たのと、同じだった。




そうだ、八年、いやそれ以上、12年以上も自分は、このネコに世話になったんだ。

恩返しを、しなきゃ・・・


気を取り直して、作業を終えて、するとネコは、新品のネコハウスに入ってくれた。


出来るだけの事をしてあげよう。と思った。


猫に死なれるのは、初めてじゃない。
だからきっと、大丈夫。



posted by junkskywalker at 21:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日記

朝起きてすぐ、ネコを動物病院へ。

とりあえず、点滴の後少し回復したと話すと、できる範囲で通ってください・・とのことだった。

時間的に毎日通うことは難しいため、自宅で点滴をできないかと訊くと、やってる人はいる・・とのこと。一人でやるのは難しいが、可能だと。技術的な困難はないかと訊くと、慣れれば簡単・・・・という。

もう何回か点滴をして、血液の数値に改善が見られれば、自宅での点滴をしようと決めた。

ネコを洗濯ネットに入れて・・・ネットで調べると、自宅での点滴によるデメリットはあまり無いらしい。
点滴で出る廃棄物が在宅医療廃棄物扱いになるくらいで、後はいかに猫を大人しくさせて確実に点滴をするか・・・による。
注射針の扱いより、ネコを大人しくさせる事の方が難しいという。それなら、何とかなるはずだ。







posted by junkskywalker at 12:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

日記

わき腹がつるので、晩酌はしていない。



今日病院に行こうとしたとき、猫がかなり嫌がった。
ケージを見ただけで逃げ出し、捕まえてケージに押し込んだのだけど、こんなに嫌がるのは初めてのことだった。

そして、クルマで病院に急ぐ間中、ずっと泣きっぱなし。
病院に連れて行かれるのは、相当嫌なのだ。

おととい病院に連れて行ったとき、うちに帰ってきて、家の建物が車窓に映ったのを見たとき、彼の顔が輝くのが判った。
人間だったらきっと、「お家だ!」と言っていたに違い無い。



オフロードバイクのエンデューロで走っていた頃、何人かのオヤジさんと知り合いになった。
そのうちの一人の方が、飼っているに引きの猫を相次いで病気で亡くした時のことを、ブログに綴っている。
夕食をとった後、その時のブログをまた、読み返してみた。


”そりゃもちろん、治るんならやりますがね”

その方のネコは、治療を激しく嫌がり、ネコの事を思って、飼い主は残り時間を大切にする事を選んだ。



病院で嫌な思いをさせ続けても治ることは無い。

恐怖で固まった猫を押さえつけて点滴をして、一日の中に嫌な時間を作って、そうやって半年、一年時間稼ぎをして、何をしようというんだろう。

あの点滴のとき大人しかったのだって、きっと私がいたからでしょう。
ほんとうは暴れて逃げ出したかったに決まっているんだ・・・


床に座ってネコを撫でながら、そんなことを考えていた。

そして立ち上がり、フィルターを備えた給水器の水を、何時もどおり替えようと、洗面台に向かったその時だった。

背後から彼がついてきて、「ニャー」と鳴いた。

私は、何だか彼が「ごはん!」と言ったように聴こえた。


そして、洗面所のすぐわきにあるトレイに新しいフードをよそると、なんと食べたのだ。

これまで、毎朝毎晩、彼の目の前で、どんな種類のフードを与えても、封を切ったばかりの新しいフードを与えても、ほとんど見向きもしなかったのに。

そして数口フードを食べた彼は、給水器の水を飲んだ。

私は確信した。彼はまだ生きようとしている!


明日もう一度病院へ行こう。
出来るところまでやってみよう。彼の目を見ながら。



私はやっぱりまだ幼いんだろう、堂々としていられず、無駄でも、足掻いてみたい。



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posted by junkskywalker at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

!?

家に帰ってすぐ猫をペットキャリーに入れて、通っている動物病院にいくと・・・・思わず「ファ〇ク!!!」

なんと動物病院の診察時間が変更され、七時半終了が、六時終了へと変わっていた・・・・
そういえば、おととい診察を受けたときに貰った紙に、書いてあった・・・焦るとダメですね。
それでも、いつもならギリギリ間に合うだろうが、金曜の夜の渋滞にはまり、間に合わず・・・・

道が空いてれば15分しか掛からないのだが・・・うーむ。

出勤時間を30分ずらして貰うか、自宅で輸液するか・・・の二つに一つしかない。

明日動物病院に行って相談しよう。




posted by junkskywalker at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

日記

今日は動物病院が休みなので、家で様子見。

点滴を受けて、帰宅した直後に少しだけフードを食べて、かなり久しぶりに便をした。
親が、「少し元気になったんじゃないか?」と言う位、確かに少し、元気になったような気がした。

しかし今日は、朝から一口も食べていない。でも、猫草を食べるし(少し)、好物のオヤツを欲しがるようになり(数日前は見向きもしなかった)、諦めるのはまだ早い・・・・と思いたい。

オヤツをあげるのはよくなさそうですが、だから少しだけ。
オヤツをちょっと食べると、フードも食べてくれることがあるんです。

それから、アンモニアの吸着剤を飲ませます。


家に帰ると、玄関で必ずお出迎えをしてくれる猫。

これから、その後動物病院に連れて行かなければならないのが、猫を想うと心苦しいです。
猫は何で病院に連れて行かれるのかなんて、解らないでしょう。やっと飼い主が帰ってきたと想ったら、その後すぐに嫌いな病院。

そのうちお出迎えを、してくれなくなっちゃうかもな・・・・でも、治療しないとアッと言う間に死んでしまうのを、知り合いのブログを見て、知っています。


もしかしたら、点滴通いをすれば血液の状態が改善して、維持できるかもしれません。

また明日は点滴に連れて行きます。昼間は家にいる親に頼んでもいいのですが、私のベッドの下に逃げ込まれて失敗するのがオチなので・・・



なんだか私も、食欲がありません。

腹が減らない・・・今日も、会社の昼食を、半分くらい残してしまいました。
マァ、これは私の不摂生が夏ばてを引き起こしたに違いないのですが。


書いてる途中で、院長先生が「CD」でも言いといってたのを思い出し、ヒルズのCDの、尿ケアの缶詰を買ってきました。

匂いはかぐんだけど、食べなさそう・・・・しばらく様子を見てみます。



posted by junkskywalker at 19:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

日記

久しぶりの日記。

一週間ほど前から猫が食事をほとんど取らないようになってしまい、朝会社を休んで病院に連れて行きました。
悪い予感は当たってしまい、血液の状態がかなり悪く、腎不全!⤵⤵
一年前ギリギリ正常値だったはずの数値が3倍ぐらいになってて、人間なら人工透析が必要なレベルだと言われた。

問題の数値以外の状態はとても良くて、腎臓の数字だけが悪い状態・・・・点滴以外になす術がなく、それもこれから最期まで、できる限り毎日とのこと。

点滴を嫌がったら諦めようかと思っていたのですが、少し嫌がるだけで、ほんの4〜5分で終わる処置の間大人しくしていたので出来る限りやってみようと思います。

数値が下がってくれるといいのですが・・・・




閑話休題




今更ですが、ノーラン監督の映画「INTERSTELLAR」を観ました。

凄いSFでした。
予測のつかないストーリーに、観たことがない映像描写に圧倒されました。
映画館で見なかったことを激しく後悔。

でも、スイングバイとか、ブラックホールのこととか、四次元立方体とかの知識が少し無いと、わけが判らないと思います。

ストーリー終盤の、ブラックホールでスイングバイしてエドマンズ博士の星に向かうシーンとか、何でランダー号と、主人公が乗るレインジャー2号は分離してブラックホールに落ちなきゃならない=死ななきゃならないのかとか、意味不明でしょうね。

この辺は吹き替えじゃなくて、字幕だと少しマシでしょう。
この映画、吹き替えでも楽しめると思いますが・・・・字幕の方が状況説明に関してもう少し詳しい。

でもわざわざ映画館に行って、字幕を観よう!っていう、家族連れの方は少なかったのかな。

この映画日本じゃあまりウケなかったそうですが、この辺が理由かも。


印象的だったのは、ラストの、四次元立方体のシーンでした。

「見てのとおり、ここでは時間も物理的な次元だ。」

五次元に生きてる未来の人たちが、地球を救う為に作った四次元立方体。
多分、ブラックホールの中にあるといわれる、ワームホールの向こう側が、五次元の宇宙だったんでしょう。
主人公が、この中で、次元を超えて作用することの出来る唯一の力である重力を使って、過去の地球にいる自分の娘に、地球を救う手がかりとなるメッセージを送る方法を必死に探す。

未来人が、主人公がこんなことをするよう仕組んだのは、未来人が過去の地球にメッセージを送ることができないからだということに、主人公が気付きます。

人が通れるワームホールをつくるほどの科学力がある五次元の”彼ら”にも、出来ないことがあったという・・・・なんとも胸熱な設定です。

そして、その”出来ないこと”を乗り越えるのが、人が人を想う気持ち・・・”愛”だったっていう・・ハンスジマーの音楽にもやられて、感動しました。


サイエンスフィクションというより、サイエンスファンタジーって感じでしたね。
ガッチガチのSFですが、泣けました。
すばらしい映画でした。





・・・愛って、次元なんじゃね? と思いました。

私の時空では、手がかりが少なすぎて立証は出来ませんが・・・・
























posted by junkskywalker at 21:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする